| いよいよ完成♪ |
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車載器の取り付けの前にアンテナを取り付けます。先にやっておかないとアンテナからのコードを車載器に配線できませんからね。
まずアンテナを貼り付ける場所を決め、そこを綺麗にふき取ります。次にアンテナについている両面テープの台紙を剥し、それをガラスに貼り付けます。簡単簡単♪
そしたらアンテナから出ているコードを天井の内張りの裏に隠す作業です。
内張りといってもドアパネルなどのように樹脂ではないので、作業自体は大したことありません。内張りをめくってそこにコードを押し込むだけです。
コードには10cm程度の感覚で付属の綿材を巻きつけ、落ちてこないように固定。といっても内張りの中に入れてしまったので落ちることはないと思いますが(^^;
内張りをめくるのは指でも十分なんですが、内装剥しを使った方が作業がやりやすく感じました。
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アンテナコードがAピラー上部に来たら、次はAピラーとピラーカバーの間にコードを通す作業です。
Aピラーカバーは2つのピンで固定されているので、内装剥しを使って取り外します。
…のはずだったんですが、EK9のピラーカバーはピラーを覆いこむような構造に加えてBピラー上部にまで伸びているため、ピンを外しても少しめくるのが精一杯(^^;
しかたないのでピラーカバーをめくったままの状態になるよう片手で押さえ、もう片方の手でコードを少しずつ挿入しました。
挿入したコードがダッシュボード内部まできたら下から引っ張ってしまいます。
この時ピンッと張ってしまうとコードに負担がかかってしまうので、必要以上に引っ張らないこと。どうせ必要以上に長いので気にしちゃいけません(笑)
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Aピラーを通りダッシュボード内部に来たコード。車載器までの距離を確認し、余ってしまう分は付属のタイラップでまとめてしまいます。
直径10cm以上の円になるようにしろと説明書に書かれていたので、多めに見て13cmくらいの円になるように束ねました。
同時にコードが暴れるのを防ぐため、画像上部を通っているパイプに金具をつかい固定。
ま、暴れたところで何かあるわけじゃないんだけどさ(^^;
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そしたら車載器に配線します。
まず作業前にバッテリーからマイナス端子を外しておき、万一の電気トラブルに備えます。
次にバッテリー+、ACC、そして車体金属部にアース線を配線したら、それを車載器に接続。先ほど作業したアンテナコードも車載器に接続。
私がつけている社外オーディオは、付属コードのバッテリー+線とACC線から分岐線が出ていたためそこに接続しました。
これで配線は完了。簡単ですね(^^;
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こんな感じになりました。
車載器固定用のネジが突き出てますが、これがすぐ上のコードを傷つけないようにネジ先端をカバーしておきました。
そしたら先ほど外したマイナス端子をバッテリーに取り付け、ちゃんと起動するのか確認。
そしたら内装を元に戻して…といきたいのですが、ここは我慢して先にセットアップをしに行きました。セットアップの際、もし取り外す羽目になったら苦労しますから(^^;
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というわけでセットアップ作業です。これは個人ではできないのでお店にお願い。近所のイエローハットに行ったら機械が故障中らしくできないとのこと… 仕方ないのでスーパーオートバックス浜松に持ち込み作業をお願いしました。
セットアップの際に必要な車載器管理番号が書かれているので、化粧箱を持っていくといいです。車載器本体にも書かれていますが、取り付け後は場所によっては見えなくなりますからね。
店頭で買ってその場で取り付けてもらうなら問題はないでしょうが、おいらは取り付けた状態で持ち込み、箱を自宅に置いて来てしまったのでお店に迷惑かけちゃいました(^^;
無事セットアップが完了しました。時間は迷惑かけたとはいえ30分程度。お金も2500円+税しかかかりませんでした。
最後に自宅に戻り内装を取り付ければ全ての作業が終了!
これでETCの利用ができるようになりました(^O^)
一旦停止している車をすり抜ける快感は病み付きになりますよ(笑)
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